レディ・イン・ザ・ウォーター

M・ナイト・シャマラン監督のMってなに?

ふと疑問に思ったのでチェックしてみました。 
あはは〜 マイケルではなくって【マノジ】 というそうです。 ナイトというのは後になってつけたそうなので彼はずっと【間の痔】くん。。いや。 【マノジ】くんと呼ばれていたそうです。  
よっ!!マノジ!!

で、そのマノジくんの待ちに待った(えっ?待ってない?)新作レディ・イン・ザ・ウォーターを観てきました。
チラシやポスターではお馴染み。。。青い色調の中に顔がある構図
この女性。。。レディ。。。役名はストーリー = 重大な使命を果たすために人間界にやってきた水の精《ナーフ》です。
なんか〜 イライジャ・ウッドにも見えるんだけど。。。 違うのね〜
【ダヴィンチ・コード】の監督、ロン・ハワード氏のお嬢様で
【ヴィレッジ】にも出ていた、ブライス・ダラス・ハワードという女優さんです。
水の精ストーリーちゃん

シャマラン監督(以下マノジ)というと《絶対何かまたオチがあるはず》
しか〜し、この作品はオチません。。。これはマノジ自ら公言している通りです。
なので、《オチがないのが最大のオチである》と映画雑誌にも書いてありました。  なんだそれ?
これはマノジが娘を寝かせる時に、お話をせがまれて作った【ベッドサイド・ストーリー】が基になっているそうです。
マノジは以前【ハリーポッター】の監督のオファーをスケジュールの都合でキャンセルしたのが残念で仕方なかったのかな?  ちょっとしたファンタジー調、おとぎ話になっています。
なので、ファンタジーではお約束のいろいろな役割、名称がたくさんあるので、ご紹介しますね♪

【世界を救うために必要な人々】
ガーディアン(守護者)   敵が襲ってくる瞬間がわかり、敵に暗示をかける
ヒーラー(治癒者)      命をよみがえらせることができる
シンボリスト(記号論者 解釈者)  日常の何気ないものから啓示を読み、解釈できる
ギルド(職人)         手を取り合ってレディを助ける

【その他の人々 (人じゃないけど)】
スクラント          魔物さん ナーフを殺そうとする悪いヤツ
タートゥティック       おとぎ話の掟の番人 
イートロン          大ワシ 人間界と水の世界の間を、ナーフを行き来させる大切な役目を担っている
いやぁ〜 しっかしファンタジーにはいろいろなお名前の役柄がありますなぁ。。。

他の出演者には【サイドウェイ】【シンデレラマン】のポール・ジアマッティ氏
このおぢさんったらなんと!!My Loverジョニーデップより年下!! 
そうは見えないよぉ
おぉ〜!!【シンデレラマン】の監督はレディ=ストーリー=ナーフ=ブライス・ダラス・ハワードのパパ、ロン・ハワード氏ではないですか! 偶然ねぇ〜
あと、ジョニーファンの使命として ジョニー出演作品に出た方チェ−−−−ック!!
ジェレット・ハリス氏・・・・本作ではあごひげをはやしたスモーカー役ですが、なんと【デッドマン】にて女装したイギーと一緒にいた2人のうちのどっちか(笑)だそうです。

ここで【マノジからのメッセージ】
この映画を観てくれた人には希望を感じて欲しい。この世に存在する意味の無い人間などひとりもいない− それに気づくことで、進むべき道も見えてくるはずだ。

↑いい事いうなぁ。。。。
では【Jenniferからのメッセージ】
マノジさん。。。。あなたちょい出すぎです。。。 ひょっとして次回作では主役!!
なんて言わないでね。 今作のあなた、スリラーのマイケルに見えてしまいました。。。。


この作品でマノジ来日、そして【レッドカーペット】イベントの企画があったけれど
募集までしていたのに、ボツになりました。残念!!(かぁ〜???)
レッドカーペットをさっそうと歩くマノジ。。。 スマン  想像できない。。。。 
今まではディズニー社との契約でしたが、本作からワーナーブラザーズ映画となったマノジ作品・・・配給のワーナーは一体何を考えていたのでしょう

準備中M・ナイト・シャマランある映画監督の謎】というTV番組の中に
My Sweet Heart ジョニーが出ている箇所があるので、Pick upしてご紹介する予定です。

タグ : レディ・イン・ザ・ウォーター M・ナイト・シャマラン

2006/09/29 15:39 | The filmsComment(6)Trackback(0)  Top

ワールド・トレード・センター

2001年9月11日
あの忌まわしい同時多発テロにより、多くの人々の尊い命が奪われたことはまだ人々の記憶に新しいことですよね。
そのニュースを私は、翌朝一番のフライトで出かけるため宿泊した空港近くのホテルで知りました。
最初TV画面に映し出されたビルに飛行機が突っ込むシーンで、これは何か【ダイハード系統】の映画だと思った程、まさか。。。とても現実に起こったのだと信じられない事件でした。

次の日ガラガラの成田空港からなぜか飛行機は飛び、目的地ソウルに到着したのですが、新しい仁川国際空港には自動小銃を抱えた多くの兵士が待機していました。。。。。。(その後のフライトは中止になったようです)
そして何日かして帰国した時も、アメリカからの最初の帰国便の到着と同じ頃合いだったせいか、ジョニーデップ来日時のように多くの報道陣や心配した家族の方々が待ちかまえていました。
「どちらからお帰りですか?」とマイクを向けられたりもしました。(よくわかんない文字ハングルで書かれた袋を持っているのにもかかわらず・・)

そんな事を思い出しながら観たワールド・トレード・センター
なぜこの時期なのか?同じテロを題材とした【ユナイテッド93】も公開されましたね。
両方事実に基づいている。。。。という触れ込みですが。。。。。

【ユナイテッド93】の方は以前TVの特集でみた《軍による撃墜説》がかなり説得力があったので、この映画は政府が↑の説を覆すために作らせた映画????というなにかプンプン臭う感じがして観ていません。

そろそろワールド・トレード・センターの話題に・・・・
ジョニー・デップが俳優になるきっかけを作った方・・・ニコラス・ケイジ主演(通称ニコちゃん)
いやぁ〜〜ニコちゃんったら歳をとったわねぇ・・・って前から髪型関係で老けてたけど。
歳とっていい感じ! になったかな。

そのニコちゃん扮する港湾警察官ジョン・マクローリン氏と部下のウィル・ヒメノ氏(クラッシュに出てたマイケル・ベーニャ)が世界貿易センタービルに救助に向かい、瓦礫の下敷きになってしまう。。 のですが。。。

その下敷きになってしまい身動き取れない中、励ましあい、お互いの家族の事を話し、眠らないようにがんばるのですが、その場面は観ていてとっても息苦しく、のどが渇きました。
これは事実なのです。まさに絶望のふちにたっているのです。
私だったら・・・・・耐えられないかも・・・・

テロを起こし多くの人々を死に追いやったのは人間の仕業、そしてその中で一人でも多くの人を救おうとがんばった、何が何でも生きよう!!とがんばったのも同じ人間です。
この映画ではテロを起こした人間、集団、背景、政治的、その他の理由などについて何一つ触れていません。

でもさすがっ!!オリバー・ストーン監督。。。美味い。。いや上手いです。
見た人々にテロを憎む気持ちが芽生えるように創っています。
アメリカ寄りの一方的な見解だけではいけないとは思うけど・・・(何事も物事の両面をみないと本当のことはわからない)
まぁアメリカの映画だからしょうがありません。。。

オリバー・ストーン監督といえば・・・・【プラトーン】ですね。
ジョニー・デップが子供を抱えているシーン・・・これはジョニーファンでなくとも結構観た人の記憶に残っているようです。オリバー監督は人間を描くのが上手いなぁ。。。。

そうそう、ニコちゃんの妻役が【シークレット・ウィンドゥ】でジョニーの妻役を演じた
マリア・ベロでした。 わーい昔の仲良しさん同士で妻を共有〜〜 (違うって!!)
ついでに、ヒメノ氏(マイケル・ベーニャ)の妻役はジェイク・ギレンホールの姉、マギー・ギレンホールでした。 

このワールドトレードセンターは1993年にも6人の犠牲者を出す爆破事件があり、今回のテロでは2749人もの犠牲者が出ました。 
ご冥福をお祈りします。。。
せっかく救出に向かったのに活躍するヒマもなく生埋めになったヒメノ氏とニコちゃん
ヒメノ氏とニコちゃん

来日されたヒメノ氏御本人(小川直也ではない)ヒメノ氏御本人

タグ : ワールド・トレード・センター ニコラス・ケイジ

2006/09/25 15:13 | The filmsComment(7)Trackback(0)  Top

モニター試写会

モニター試写会に行ってきました。

少なくとも3ヶ月以上先に公開が予定されている作品を鑑賞して、アンケートに答える   という試写会です。
今まで3回参加(だじゃれじゃないよ。。)した中で初めての邦画。
内容はお約束により秘密ですが、V6の井ノ原快彦主演の友情ものでした。
タイトルは天国は待ってくれない
な〜んとなくタイトルからすこ〜しだけ想像つく雰囲気ですよね。。。 で、同じタイトルの映画もありましたね。。。  
ちょっとウルウル。。。。。。(私はイノッチよりもう一人の男の子役がいいな♪と思ったとさ。)
来年公開のようです。 ファンの方は楽しみですね!!


モニター試写会、またの名をスニーク試写会・・・・スニークって仮面という意味なのね〜  
観た内容は公開まで秘密にしておくお約束です。
前回行ったのは2005年春、観た映画はキーラ・ナイトレイ、エイドリアン・ブロディー主演の【ジャケット】でした。
公開はなんと2006年5月!!!1年以上たってます!! 
 いやぁ〜〜1年以上も秘密にしておくのは大変だったわぁ〜
ちょうど同じ頃に【バタフライ・エフェクト】も観たので、似たような映画だなぁ〜〜
と思ってました。 やはりかぶらないように?公開を大幅にずらしたか。。。。

ところで、お散歩中にこんな看板みっけ♪♪
そ〜いえば昔「だっちゅーの!!」っていたよね。。pirates

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : モニター試写会 天国は待ってくれない 井ノ原快彦

2006/09/21 12:50 | The filmsComment(2)Trackback(0)  Top

イルマーレ ジャパンプレミア Part.2

やっとUPできました。。。はぁはぁ。。。
この写真のキアヌ 好き!!
キアヌのサイン

サンドラはどのサインを見ても文字が小さくてかわいい
サンディーのサイン

Red Carpet(ただし、なんだかなぁ〜の画像です。。スマン)

Stage(これはブレブレなので、公式サイトの動画を観てね♪)
 

テーマ : 俳優・女優 - ジャンル : 映画

タグ : イルマーレ ジャパンプレミア レッドカーペット キアヌリーブス

2006/09/12 21:57 | A Hollywood star at Japan PremiereComment(6)Trackback(0)  Top

★イルマーレ★ジャパンプレミア レッドカーペット

2006年9月4日(月)

六本木ヒルズアリーナでのイルマーレレッドカーペットイベントに参加してきました。

この映画は【スピード】で共演して以来プライベートでも良き友人同士というキアヌ・リーヴスサンドラ・ブロック主演の時空を超えたラブストーリーです。
韓国映画のリメイクということですが、残念ながら本家本元の方は未見です。

開始の6時直後にキアヌ、サンドラ後両名が一緒に姿をあらわしました。
まずはお約束のTVのインタビューに何社か答えた後に、ファンがサイン、カメラを用意して待ち構えている柵の方へ来てくれましたが、この通称【ふれあい牧場】が《パイレーツオブカリビアン・デッドマンズチェスト》のプレミア時のような【野獣の檻】状態で・・・・・汗
キアヌが「Come Down! Come Down!」と思いっきり引いてしまいました。

その後も極端に興奮しているファンのいる側は思いっきり避けて通ったりしていたようです。
もちろんサイン、握手をしてもらえた方も多いけれど、運悪くキアヌがさけて通った場所にいたため悲しい思いをしたファンの方も多くいたようです。

その分サンドラはとても優しく、みんなのサインに応じていて「Thank you」と言うとちゃんとその人の目を見て「You're Welcom」と笑顔で答えていたそうです。
サンドラ株 急上昇↑↑↑  キアヌ株 ややCome Down・・・ 苦笑 

今回の配給はワーナーさん。 合言葉は何かあるかな? と期待していましたが何もなし でした。
イベントの終わりには映画にちなんだ【キアヌとサンドラからの手紙】(映画中で2人が時空を超えて手紙のやり取りをする)が上からたくさん降ってきました。
この手紙。。。皆ゲットしようとしてがんばっていましたが、退場時に全員に配布してくれました。
こういう気遣いはファンには嬉しい!!
ありがとう〜  ワーナーさん♪

まだ映画は観ていないけれど、このイベント前にはめちゃめちゃ(テラ!!)楽しみでしたが、キアヌ株の大暴落(まさにブラックマンデー)により、テンション下がってしまいました。
でも試写会に当たったら間違いなく観るでしょう!! 
当たれ〜〜!!!!!(念)いや邪念。。

テーマ : ハリウッド俳優・監督 - ジャンル : 映画

タグ : イルマーレ キアヌリーヴス サンドラブロック レッドカーペット

2006/09/07 12:42 | A Hollywood star at Japan PremiereComment(1)Trackback(0)  Top

X-MEN ファイナルディシジョン

X-MEN ファイナルディシジヨン
う〜〜ん!!! おもしろかったなぁ〜〜
って1,2ともに未見なんですけど・・・・・すみません・・・

続きモノの映画のことをよく【シリーズもの】っていうけれど、あちらでは【フランチャイズ映画】とも言うそうです。(by 戸田なっち)
これは。。。試写に行く前に1,2を観ないとダメかな? と思っていたけれど観ていなくても大丈夫です!! おもしろいです!!
でも観ていればもっとおもしろかったかも。。。 はっきり言って1と2がすぐ観たくなりました!!

えっと〜 ピカード艦長。。。じゃなくって プロフェッサーX率いる人間との共存を望むX−MENたちと人間に攻撃を仕掛け支配をもくろむ ガンダルフ。。。じゃなくって マグニート率いるブラザーフッドとが新薬キュアをめぐり戦うという展開でございます。   
うううう・・・・・復活したファムケ・ヤンセン すごいぞぉ〜〜〜  ブルブル。。。。。

新薬キュア・・・それはミュータントを普通の人間に変えるという 治療薬(これって治療なのか???)
キュアを接種して人間として生きるか それともミュータントとしてあるがままに生きるか空極の選択を迫られたX−MENたち
なかなか迫力もあって楽しめる映画でした。     

おバカな感想
X−MENのリーダー的存在ウルヴァリンを演じたヒュージャックマンってそのまま猿の惑星にも出れそう。。。ヴァンヘルシングの時はめっちゃ男前っ思ってたんだけどな。。。。 やっぱ狼おとこだからしょうがないか。 

それから・・・・・・・・・・・・
昨日地上波で放映された【1】を観ました!! 吹替えだけどおもしろかった〜
来週も放映される【2】が楽しみです。 このシリーズがこんなにおもしろいとは思わなかった。。。
ステキな爪のウルヴァリンたん
ステキな爪のウルヴァリンたん

テーマ : ☆試写会☆ - ジャンル : 映画

タグ : X-MEN ファイナルディシジョン

2006/09/01 12:27 | The filmsComment(2)Trackback(0)  Top

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